第1章 総則
第1条(目的)
本規約は、株式会社マスキット(以下「当社」)が運営するオンライン公演予約サービス「KSTAGE」(以下「本サービス」)の利用に関し、当社と利用者の権利・義務および責任事項、利用条件と手続を定めることを目的とします。
第2条(事業者の識別情報)
当社の事業者情報は以下のとおりです。韓国「電子商取引等における消費者保護に関する法律」(以下「電子商取引法」)に従い、本サービス画面下部(フッター)にも常時掲示します。
| 項目 | 内容 |
| 商号 | 株式会社マスキット(Maskit Inc.) |
| 代表取締役 | ペ・ホヨン |
| 事業者登録番号 | 140-81-99168 |
| 通信販売業申告番号 | 2025-ソウル麻浦-0192 |
| 付加通信事業者申告番号 | 第2-01-24-0050号 |
| 所在地 | 大韓民国ソウル特別市麻浦区白凡路31ギル21 ソウル創業ハブ別館401号 |
| 代表電話 | +82-2-6349-0155 |
| お問い合わせ | kstage@maskit.co.kr |
| 個人情報保護責任者 | ペ・ホヨン(Bae Hoyeon、代表取締役兼任)・info@maskit.co.kr |
第3条(用語の定義)
- 「本サービス」とは、当社が韓国国内の公演観覧券を国内外の利用者に販売・発券するオンライン通信販売サービスをいいます。
- 「利用者」とは、本規約に従い本サービスを利用する会員および非会員をいいます。
- 「会員」とは、本サービスに個人情報を提供してアカウント(LINE・Google簡単ログインおよびメール認証ログインを含む)を登録し、継続的に本サービスを利用する者をいいます。
- 「非会員」とは、会員登録をせずに本サービスを利用する者をいいます。
- 「予約」とは、利用者が特定の公演の観覧券を座席等級ごとに選択・決済し、観覧する権利を確保する行為をいいます。
- 「観覧券(バウチャー)」とは、予約完了後に発行される予約確認手段であり、予約番号と予約者情報で構成され、公演会場の現地で実物チケットを受け取る方式をいいます。(開始時の商品では別途のQRチケットを発行しません。)
- 「公演会場」とは、当社が販売する公演が実際に開催される施設およびその運営主体をいいます。
第4条(規約の適用と改定)
- 本規約は、本サービスを利用しようとするすべての利用者に対して効力を有します。
- 本規約の内容は本サービス画面に掲示するかその他の方法で利用者に公示し、これに同意した利用者が本サービスを利用することにより効力が発生します。
- 当社は、韓国「約款の規制に関する法律」、電子商取引法等の関係法令に違反しない範囲で本規約を改定することができます。改定する場合は、適用日および改定理由を明示し、現行規約とともに本サービス画面に適用日の7日前(利用者に不利な変更または重要な変更は30日前)から告知します。
- 改定規約の告知後、利用者が明示的に拒否の意思を表示せず本サービスを継続して利用する場合、改定に同意したものとみなします。異議のある利用者は本サービスの利用を中止し、利用契約を解約することができます。
- 改定された取消・返金の基準は、改定規約の施行日以後に成立した予約に適用します。施行日前に成立した予約には予約当時に告知・同意された基準を適用します。
第5条(規約外の準則)
本規約に定めのない事項は、電子商取引法、約款規制法、消費者基本法、個人情報保護法および公正取引委員会が定める消費者紛争解決基準、その他の関係法令および商慣習に従います。当社は必要な場合、本サービス内の個別項目について別途の案内(以下「サービス別案内」)を定めることができ、本規約と重複する場合はサービス別案内が優先して適用されます。
第2章 利用契約および会員管理
第6条(会員登録および非会員予約)
- 利用者は、LINE・Google簡単ログインまたはメール認証ログインにより会員として登録するか、会員登録をせずに非会員として予約することができます。
- 会員登録は、利用者が本規約および個人情報処理方針に同意したうえで、当社が定める手続に従い情報を記入して利用契約を申請し、当社がこれを確認して承認することにより成立します。
- 当社は次の各号に該当する場合、登録の承諾を留保または拒否することができます。
- 他人の名義・情報を盗用した場合
- 虚偽の情報を記載し、または必須情報を記載しなかった場合
- 満14歳未満の児童が法定代理人の同意を得ていない場合
- 過去に本規約違反により利用を制限された履歴がある場合
第7条(会員種別および利用資格)
- 当社は利用者を次のとおり区分します。
- 観客会員:LINE・Google簡単ログインまたはメール認証ログインで登録し、予約・決済・発券サービスを利用する会員
- 観客非会員:会員登録をせずに予約・発券のために本サービスを利用する者
- 公演の登録・運営権限を有する事業者会員の種別は本サービスに設けません。公演の登録・運営は当社内部の管理者ツールにより処理します。
- 非会員は本サービスの利用にあたり一定のメニューへのアクセス制限を受ける場合があります。
第8条(登録および利用資格の制限・停止)
- 利用者が次の各号に該当する場合、当社は登録を制限し、または退会措置をとることができます。
- 実名でない、または他人の名義を使用して登録を申請する場合
- 登録事項を欠落させ、または虚偽に記載して申請する場合
- 満14歳未満の未成年者が法定代理人の同意を得ていない場合
- 利用者が次の各号に該当する場合、当社は本サービスの利用を制限もしくは停止し、または退会措置をとることができます。
- 登録申請または変更時に虚偽の内容を登録し、または二重登録する行為
- 他の利用者のアカウントを盗用し、または不正に使用する行為
- 本サービスを利用して得た情報を当社の事前承諾なく複製・流通し、または商業的に利用する行為
- 当社または第三者の権利(知的財産権・人格権等)を侵害し、または業務を妨害する行為
- ハッキング、コンピュータウイルスの流布等、不正な方法で本サービスを利用する行為
- その他、関係法令および本規約が禁止する行為
第9条(会員・予約者情報の管理)
- 利用者は、予約・発券のために提供した情報(特にパスポートの英字氏名)を正確に管理しなければなりません。
- パスポートの英字氏名が実際の身分証と一致せず現地での受取を拒否された場合、その責任は利用者が負います。
- 会員情報に変更が生じた場合、利用者は本サービス内でこれを修正しなければならず、未修正により生じた不利益は利用者が負担します。
第10条(会員・非会員の義務)
- 利用者は本規約および関係法令に定める事項を遵守しなければなりません。
- 利用者は、関係法令、本規約、本サービス上に告知した注意事項、当社が通知する事項等を遵守し、当社の業務に支障を与える行為をしてはなりません。
- 利用者は、本サービスを利用して得た情報を当社の事前承諾なく任意に加工・販売・複製・配布する等、営利を追求する行為をしてはなりません。
- 会員のアカウント管理責任は本人にあり、管理の懈怠・不正使用により生じる結果についての責任は利用者が負担します。
- 非会員も本条の義務を同様に負い、非会員の帰責事由により当社または他人が損害を受けた場合、非会員がその責任を負うことがあります。
第11条(退会)
会員はいつでも、本サービス内の機能またはカスタマーサポート(メール:kstage@maskit.co.kr)を通じて退会を請求することができます。当社は請求に従い遅滞なく退会に必要な手続を行いますが、本人確認のための手続を求めることがあります。
第3章 サービスの提供・予約・決済
第12条(サービスの提供および変更・中止)
- 本サービスの利用は、当社の業務上・技術上の特別な支障がない限り年中無休24時間を原則とします。ただし、システム整備、設備補修、停電・設備障害、利用量の急増、天災地変等の不可抗力的事由がある場合、本サービスの全部または一部が一時中止されることがあり、この場合その内容を本サービスを通じて告知します。
- 当社は本サービスの内容および提供日を変更しようとする場合、当該内容を事前に告知します。ただし緊急の事由により事前告知が不可能な場合は、事後に変更内容・理由を告知します。
第13条(予約の成立)
- 利用者は、本サービスに掲示された公演情報(公演名・日時・会場・座席等級・販売価格)を確認した後、予約を申請します。
- 予約は、利用者の申請に対して当社が承諾(決済完了および予約番号の発行)することにより成立します。
- 当社は、販売数量の超過、公演の中止、決済エラー等の正当な事由がある場合、予約申請を拒絶し、または成立した予約を取り消すことができ、この場合、決済された代金の全額を返金します。
第13条の2(サービスの具体的内容および観覧券の供給・販売構造)
- 本サービスの具体的内容には、公演情報の提供、観覧券の販売、海外カード決済を含む注文・決済の受付、予約番号の発行、会場への発券名簿の提供、現地での実物チケット受取支援、ならびに予約の変更・取消・返金の受付およびカスタマーサポートが含まれます。
- 本規約に基づきKSTAGEで当社が販売する観覧券について、利用者との取引の契約当事者および直接の販売者は当社です。当社は当該取引において、単なる通信販売仲介者ではなく通信販売業者として、注文の受付、決済、発券およびカスタマーサポートに関する責任を負います。
- 当社は、会場、主催者またはその他の適法な供給者との間で、観覧券の供給・販売条件をあらかじめ定めます。利用者の注文後、当該商品に適用される取消・確定条件が満たされた時点で、当社は必要な数量を自己の名義および計算により確定発注します。これは利用者の注文に連動した確定発注型の仕組みであり、大量の観覧券を事前に買い入れて在庫として保有することを前提とするものではありません。当社は、確定発注された観覧券の供給代金およびその後の販売リスク(取消、返金および海外カードのチャージバックを含みます)を負担します。
第14条(価格の表示)
- 当社は各公演観覧券の販売価格を単一の金額で表示し、定価・割引率等の別途の比較価格を表示しません。
- 座席は等級(例:R席・S席・A席等)単位で選択し、開始時の商品では座席指定(特定の列・番号の選択)を提供しません。座席指定を提供する公演がある場合は、当該公演の詳細ページに表示します。
- 決済通貨および最終決済金額は、決済手続の前に画面に表示されます。
第15条(決済手段)
- 当社は、クレジットカード、海外決済手段、簡易決済および当社が定める決済手段を提供し、実際に利用可能な決済手段は予約時の決済画面に表示されます。
- クレジットカード決済等、電子商取引法第24条第3項に該当する決済は、決済代金預置(エスクロー)の適用対象から除外されます。
第16条(観覧券の発行および現地受取)
- 予約が完了すると、当社は利用者に予約番号を含む予約確認(観覧券)をメールおよび本サービス画面で提供します。
- 利用者は公演当日、会場の現地で予約番号および本人確認(パスポートの英字氏名等)により実物チケットを受け取ります。
- 開始時の商品では別途のQRコードチケットを発行せず、予約番号と予約者情報が発券の根拠となります。
第17条(予約の自動確定・名簿の確定)
- 各公演は観覧日前日の17時を基本の予約締切(クロージング)時刻とし、締切時点で予約者名簿が確定します。公演または会場の事情により締切時刻を別に定めることがあり、その場合は当該公演の詳細ページに表示します。
- 予約締切後は、予約内容(公演・座席等級・予約者情報)の変更が制限されます。
- 確定した名簿は発券のため当該会場に提供されます(個人情報処理方針第5条 第三者提供の条項を参照)。
第4章 申込みの撤回・取消・返金
第18条(公演の中止・変更)
- 主催者側・会場の事情または当社の事情により公演が中止された場合、または重要な出演者の交替・公演時間の相当部分の未履行等、契約内容と異なる履行がなされた場合、当社は取消手数料なしで決済金額の全額を返金し、入場料の10%を賠償します。
- 天災地変・感染症等の不可抗力により公演を実施できなくなった場合、当社は取消手数料なしで決済金額の全額を返金します。ただし公演が延期され代替日が定められた場合、利用者は全額返金と代替日の観覧券のうちいずれかを選択することができます。
- 当社は第1項・第2項の事由が発生した場合、その事実と処理方法を利用者に遅滞なく通知し、利用者の権益保護のため職権により当該公演の予約を取り消すことができます。
- 公演の中止および返金処理の最終的な実行権限は当社にあります。
第19条(申込みの撤回等)
- 利用者は、電子商取引法第17条第1項に従い、契約内容に関する書面(電子文書を含む)を受け取った日から7日以内に申込みの撤回をすることができます。
- 表示・広告の内容が実際と異なる場合、または契約内容と異なる履行がなされた場合、利用者は、財貨の供給を受けた日から3か月以内、その事実を知った日(または知り得た日)から30日以内に申込みの撤回をすることができます(第17条第3項)。
- ただし公演観覧券は観覧日・回次が指定された商品であるため、観覧日の接近・開始に伴い、電子商取引法および消費者紛争解決基準の定めるところにより申込みの撤回が制限され、または取消手数料が課される場合があります。具体的な基準は第20条に従います。
- 当社は、観覧日が指定された商品であることを理由に撤回権自体を排除することはせず、観覧日までの残り期間に応じた取扱いは第20条の取消手数料基準によることとします。
第20条(取消および取消手数料)
- 利用者は公演観覧日の前まで、当社が定める手続に従い予約を取り消すことができ、当社は以下の基準に従い取消手数料を控除した後に返金します。
| 取消時点 | 取消手数料 | 返金額 |
| 観覧日の10日前まで | なし | 決済金額の全額 |
| 観覧日の9日前~7日前 | 10% | 決済金額の90% |
| 観覧日の6日前~3日前 | 20% | 決済金額の80% |
| 観覧日の2日前~1日前 | 30% | 決済金額の70% |
| 観覧日当日(公演開始前) | 90% | 決済金額の10% |
| 公演開始後 | 返金不可 |
- 予約後24時間以内に取消をし、その時点で観覧日まで3日以上ある場合には、第1項にかかわらず決済金額の全額を返金します。
- 利用者の事情により公演に参加せず、観覧サービスの提供が完了した場合には返金されません。ただし航空便の欠航・遅延、疾病・事故等利用者に責を帰することができない事由がある場合、利用者は証明資料とともにカスタマーサポートに返金を請求することができ、当社はこれを検討して処理します。
- 予約の取消は、本サービス内の「マイページ」または「予約確認」メニューを通じて申請します。
- 本条の基準は、消費者基本法施行令に基づく消費者紛争解決基準<公演業>に従います。当社は本条の基準より利用者に有利な取扱いをすることを排除しません。
第21条(返金の方法・期限)
- 当社は、申込みの撤回・取消が成立した場合、3営業日以内に利用者が決済した手段により代金を返金します(電子商取引法第18条第2項)。
- クレジットカード等で決済した場合、当社は遅滞なく決済業者に対し代金請求の停止・取消を要請します。カード会社の承認取消までに営業日基準で3~7日を要することがあり、その他の決済手段は各決済会社の返金方針に従います。
- 当社が正当な事由なく返金を遅延した場合、遅延期間について電子商取引法および同施行令が定める遅延賠償金を支払います。
第21条の2(取消・返金の責任および海外カードのチャージバック)
- 当社は、利用者に対する取消・返金申請の受付、返金基準の適用、決済業者への取消要請、返金の実行および顧客対応について最終的な責任を負います。会場、主催者または供給者と当社との間の供給・精算関係は、利用者に対する当社の義務を制限しません。
- 海外カードのチャージバックとは、カード会員がカード発行会社に対して取引に異議を申し立て、カード発行会社、カードネットワークおよび決済業者の手続に従い、取引代金の全部または一部が返還されることのある手続をいいます。本条は、利用者の取消・返金を受ける権利またはカード発行会社に取引の異議を申し立てる権利を制限しません。
- 当社の海外カード取引についてチャージバックが申し立てられた場合、当社は決済業者が定める期限内に、注文、決済、本人認証、予約確認、サービス提供、取消または返金の記録等の必要な証拠を提出して説明を行い、または取引記録上受け入れるべきチャージバックを受け入れます。
- チャージバックが最終的に確定し、または当社が所定の期限内に取引を立証できない場合、当社は当該取引代金および決済サービス契約上当社に帰属する金銭上の責任を負担します。チャージバックの最終判断は、カード発行会社、カードネットワークおよび決済業者の規則と手続に従います。
- 同一の取引代金が、当社による返金または確定したチャージバックにより既に返還されている場合、当社は当該処理記録を提示し、同一金額を重複して返金しません。これは、未返還の正当な返金額または利用者の法令上の権利を制限するものではありません。
第5章 義務・責任
第22条(チケットの譲渡および転売の禁止)
- 本サービスを通じて購入した観覧券は、原則として他人に譲渡し、または商業目的で転売することはできません。これは観覧券が特定の公演に対する入場権限を付与する許可の性格を有し、健全な公演文化の醸成およびダフ屋取引による利用者被害の防止を目的とするものです。
- 次の各号の行為は厳格に禁止され、当社はこれらの行為が確認された場合、事前の通報なく当該予約を取り消し、利用資格を制限することができます。
- 当社の承認なく、個人または事業者の資格で観覧券価格に割増(プレミアム)を付けて転売する行為
- マクロプログラム、ボット(Bot)等を利用し、異常な方法で観覧券を大量に購入し、または予約システムに不当な影響を与える行為
- 偽造または変造された観覧券を使用し、または流通させる行為
- 予約情報・他人の情報の虚偽記載または盗用
- 観覧券の販売・譲渡に関する法令に違反する行為
- 当社は上記の禁止行為により発生した問題(偽造観覧券の使用、入場不可等)について責任を負わず、当該行為により当社または善意の第三者に損害が発生した場合、行為者にすべての責任を求めることができます。
- 当社は、ダフ屋等の違法転売を防止するため、会場・主催者側の要請に従い実名確認、本人認証等の方針を実施することがあり、この場合、予約時に明示的に案内します。
第23条(当社の義務)
- 当社は関係法令および本規約を遵守し、継続的・安定的に本サービスを提供するよう努めます。
- 当社は利用者の個人情報を個人情報処理方針に従い保護します。
第24条(損害賠償)
- 当社は、故意により利用者の個人情報を漏洩させ利用者に被害を与えた場合、これによる損害を賠償します。
- 利用者が本規約の規定に違反して当社に損害が発生した場合、当該利用者は当社に発生したすべての損害を賠償しなければなりません。
- 第18条第1項に基づく入場料10%の賠償は、消費者基本法施行令に基づく消費者紛争解決基準<公演業>を根拠とするものであり、決済金額の返金とは別途に支払われます。利用者に実際に発生した損害が上記の賠償額を超える場合、利用者は関係法令に従いその超過分を別途請求することができます。
第25条(免責)
- 当社は、天災地変、不可抗力、利用者の帰責事由による本サービスの利用障害および損害について責任を負いません。
- 公演自体の内容・品質・進行は主催者側・会場の責任領域であり、当社は販売・発券および関連するカスタマーサポートの範囲で責任を負担します。ただし、当社が通信販売業者として負担する電子商取引法上の責任は排除されません。
第6章 その他
第26条(紛争解決および準拠法・管轄)
- 当社は、利用者の不満・意見を迅速に処理するためのカスタマーサポート窓口を運営します(メール:kstage@maskit.co.kr)。
- 当社と利用者との間の紛争については大韓民国法を準拠法とし、消費者紛争調停委員会等の関係機関による紛争調停を活用することができます。
- 第2項にかかわらず、利用者が常居所を有する国の消費者保護に関する強行規定が優先して適用される場合があります。本規約のいかなる条項も、利用者が居住国の法令に基づき有する権利を排除または制限するものではありません。
- 訴訟が提起される場合、管轄は民事訴訟法に基づく裁判所とし、当社は専属的合意管轄を指定しません(消費者の裁判請求権の保護)。
第27条(多言語の告知)
本規約は韓国語版を原本とし、利用者の便宜のため多言語の翻訳版を提供することがあります。翻訳版と韓国語版の内容が相違する場合、韓国語版が優先します。
附則
本規約は2026年8月6日から施行します。
附則(2026年9月1日公示)
本改定規約は2026年9月1日に公示・掲載し、2026年10月1日から施行します。
本改定は、本サービスの具体的内容、観覧券の供給・販売構造、当社の取消・返金責任および海外カードのチャージバック処理基準を明確にするものであり、利用者の既存の権利を縮減するものではありません。
2026年10月1日前に成立した予約には、予約時に掲示され同意された規約および取消・返金基準を適用します。ただし、関係法令が利用者により有利な権利を認める場合は、当該法令を適用します。